2017年02月05日

ファイヤーエムブレム ヒーローズ リセマラ地獄編

金曜日リリース。職場でもちょっと話題になっていたこともあり、
とりあえずはじめてみることにした。

最初のガチャで初代主人公である☆4マルスとピックアップされてた☆4軍師を引き、
知ってるキャラの☆4引けたならokかなとそのままゲームを進めた。
ゲームそのものはタップでやるFE、という感じで、
マップが狭く味方キャラ数も敵キャラ数も少ない(最大4人づつ)のがちょっと気になったが、
まあタダだし飽きるまではやるか、というくらいのテンションであった。

土曜日、TYトン吉氏にも勧めてみたところ、
☆5が出るまでリセマラ宣言が飛び出し、
そう簡単には引けんやろ〜と思っていたら3回めで☆5チキゲット、
という大勝利報告を受け、なら俺も、と☆4マルスを捨てリセマラ開始。

10回位やったが全くダメで、☆3連打。知ってるキャラの☆4さえロクに引けない体たらく。
一旦寝て日曜日、10回位リセマラしてやっと☆5を引いたのだが、
全く知らないロリ竜神。
一応強いらしいのだが全く使う気が起こらない。
スパロボで言うところの見てないアニメロボが強いって言われても…状態。
赤はほとんど☆3パオラでこれガチャ偏ってない?という疑惑が持ち上がる。

更に10回位リセマラして次に引いた☆5がこれまた知らない女ナイト。
強くないという評価な上に、他に引いたキャラが☆3村人だの☆3盗賊だので、
これなら☆4マルスのほうがマシ状態。リセマラ続行。

更に20回位ハマった後にようやく☆5マルス、☆4シーダ、☆4ジェイガン、
という完全中年向け初代セットを引き、ようやく俺のFEヒーローズが開幕した。
ガンダムでいうならアムロ、フラウボウ、パオロ艦長を引いたようなものである。

ながら作業とは言え4時間近くをリセマラに費やし、
ソシャゲの闇の深さを満喫したといえるだろう。
引いたことだけに満足して燃え尽き症候群気味であるw
明日から通勤時間でちょろちょろやろうかなぁ、みたいな。
posted by abu at 14:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月09日

ドラゴンxマッハ 感想

シネマート新宿で鑑賞。初めて行く劇場。
アジア系のマイナー映画を上映しているらしい。

席数は300くらいで結構大きい。
中央やや後ろの席に座った。スクリーンはとても小さく感じた。
天井は低く、床の傾斜はほとんどなく、スクリーンを見上げる作り。

イスの幅は普通。見上げる配置の関係か奥はゆったり座れ、
首が痛くなることはなかったがクッション性はいまいちで、
りケツが痛くなった。120分映画なのも影響しているとは思うが…
飲食物持ち込み可。

画質・音質は可もなく不可もなく。
IMAXと比べるとショボイなーと思う場面がいくつかあったが、
これは酷い、というようなことはなかった。

連休最終日の月曜日、16:30の回だったのだが満席で立ち見が出ていた。
上映スケジュールが1日1回、しかも隔日なので、
そりゃ混むわという感じ。前日にネットで予約したのだが、
その時点で7割席が埋まっていた。

以下、ネタバレなしの感想。

ストーリーはやや粗というかご都合主義的な部分が多いかな、と思うが、
アクションの盛り上げ装置としての役割は十分果たしていたので良いかなと。
それぞれの登場人物が戦う必然性を備えており、
戦いを感情移入して見ることが出来た。

登場人物が多いのと、その多さ故の視点変化多用が序盤から発生し、
今どういう状態なのか、という把握がやや難しかった。
ただ話そのものはシンプルなので、全く理解できないということはなかった。

役者の演技は良かった。悪の大物二人と叔父刑事が特に熱演だと思う。
逆にトニー・ジャー絡みの子供パートはややきつかった(長いし)。

アクションパートは事前に期待していたより少なめだったが、
質は良かったので、期待が裏切られたということはなかった。

トニー・ジャーのアクションは安定感抜群。
やはりこの人の身体能力は凄い。ワイヤーも使っているんだろうけど、
それを感じさせない動きがとても良かった。

もうひとりの主演、ウー・ジンは正統派カンフーで、
トニー・ジャーとの対決シーンでムエタイvsカンフーの対決。
長回しのアクションが良かったと思う。
この役者さん荒木飛呂彦に激似と言われているが、
それよりプロゲーマーのネモさんに似てると思った。
(あと敵ボスの俳優が坂本龍一に激似だった)

spl2.jpg
左から二番目がネモさん、右から三番目が坂本教授

敵組織のボス役マックス・ザンもカンフー系で、かなり動けていて、
演技も良かった。パシフィック・リム2に出るそうなので、楽しみ。
暗殺者役チャン・チーの武器アクションはアイディア勝負、
という感じで意外性があってよかった。

最後のスタッフロールのところで歌がかかるのだが、
(トニー・ジャーが歌っているらしい)
歌詞の字幕がついていて

俺は戦う、神が止めるならブン殴る、仏が止めてもやめないぜ

みたいなサビの歌詞で仏、というところがツボに入ってしまった。
仏って、みたいなw

85点。子供パートと脚本の粗さの分減点だが満足。
トニーファン、アクション映画ファンなら楽しめると思うので、
日本語字幕つきのBDなりDVDなりが出たら観ると良いのではないでしょうか。
posted by abu at 22:51| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月24日

スターウォーズ ローグワン 感想

品川IMAX 3D 字幕で鑑賞。
今回はプレミアシート1列前のほぼベスポジ席を予約。
視界いっぱいに広がるスクリーン、の謳い文句通り、
丁度視覚にスクリーンの端が合う感じで映像的には最高だった。
映像作りに金がかかったハリウッド大作系をの醍醐味を満喫した。

難点としてはまず高い(2600円+3D眼鏡100円)こと。
個人的にはわざわざ外出してまで映画を見るんだから、
これくらいはギリ許容範囲かなと思わなくもないが…
音響ではスピーカーの位置がやや高い気がする。

あと前回も言ったが前々日にならないとチケットが予約できない。
せめて1週間前には予約させてくれよと言いたい。

映画の感想だが、ストーリー序盤がダルい。
新規登場人物が多くて説明シーンが長いのだが、
それでも説明不足で消化不良感が強いのと、
シーンがブツブツ切り替わるのが合わさって把握が追いつかない。
バットマンvsスーパーマンもそうだったが、尺不足かなと。

中盤〜後半になっても盛り上がりに欠けるというか、
これは外伝ものの弊害だと思うのだが、
その後のストーリーを知っててオチが想像ついちゃうから、
何が起きてもせやな、とか、まあそうなるな、としか思わなくて、
意外性に欠けるところがある。
本編キャラ(ベイダーとか)が出てきて、おおっ、みたいな驚きはあったけども…

戦闘シーンはさすがのクオリティ。
Xウイングがとにかく格好良くてそこは大満足。
ドニー・イェンのアクションもキレがあった。
ボリューム的にも十分以上(後半は戦いっぱなしだった)ので、
アクション重視派は楽しめると思う。

ストーリーはイマイチだったがアクションは良かった、70点
もう少し序盤の話が整理されていればもっと楽しめたと思うのだが。
posted by abu at 12:28| Comment(0) | 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする